自立してたのに
甘えを覚えて
依存という姿に
変わっていた
気付いた今更
何が出来るだろう
私も、こんなに弱くなかった。
多くの人に支えられていたけれど、それでも最後は一人で乗り越えていけてたはず
誰かに何かを求めたりなんてしてなかった。
期待するから裏切られる
だったら最初から
期待すらしなければいい
与えて与えて与えて‥
溢れた分だけが
自分に返ってくる
そうじゃなかったっけ?
西川史子さんが言ってた。
『長い独身生活の中でどんどん強くなっていってた私を、弱い女にしてくれて、彼に感謝しています。』
これを聞いて、
あぁ、私だけじゃないのか
って、ホッとした。
私も感謝してる
自分の気持ちを表現すること、出来ないことを人に委ねることを、私に教えてくれた
わがままになって良いんだ、って言われたのは初めてだった
でもね、
私強くならなきゃ
これじゃダメだって思っちゃったんだ
何でこのタイミングなのか‥
つまりは自分で乗り越えろ、ってことなんだと思う。
振り返ることは何度もあったし、笑い話にすることも出来てた
でも、
今回はそれを文章にする。
形として。
ずっと望んできたこと
とっくに終わってる、この紙切れだけの繋がりにピリオドを打つこと
やっと決着が着くのかもしれない。
だけどその終止符を打つのは、私かもしれない。
吐き気がする
参考に読んだ両者の文章には、ドロドロした感情が溢れんばかりに疼いていた。
私の中に刻まれてる記憶、奥に閉まってあったものまで全て呼び出されて、涙が止まらなかった。
自分が思っている以上に、深く痕が残っているのかもしれない
やるしかない、よね。
私自身も浄化しなきゃ
本当の意味では進めない
誰かに代わりは頼めない
誰かと協力も出来ない
甘えちゃダメだ。
乗り越えられたら
今度こそ本当に、
過去の話として
自分の経験に
想い出に
出来るよね??
そしたらきっと
これからの未来を見れる。
No gain without pain.
No experience is useless in life.
だからもう少し、
少しだけ。